早く治すために

早く治すための8ヶ条

日常生活では以下のことにお気をつけてください。


外傷(ケガした日から2〜3日)のときは、入浴を避ける
炎症を起こしている場合、温めると炎症が増し痛みが強くなってきます。

長時間の入浴は避ける
温まるほど入浴後は冷えてきます。
(風呂では体の深部まで温まらない為)
 ★ 深部まで温まるには日光浴が良いです。

アルコールは飲まない・禁酒
アルコールが分解されるときに体が冷えてくることが原因で、
域値(痛みを感じるライン)が下がるため、後から強く痛みを感じます。

強いマッサージはしない
強く揉む・圧す・引っ張る・叩くをすると炎症が起きてきます。
(強いマッサージ→骨格筋融解症→筋肉が壊れる→筋力が落ちる→患部に負担がかかる→痛みが強くなる)
 ★ 擦る・痛みのない程度のマッサージ・皮膚に対しての刺激なら良いです。

幅の広いテーピングは避ける
患部の皮膚呼吸が出来ないと、筋力が落ちてきて負担がかかり、
痛みが増し痛みが取れにくくなります。

間食はしない(特に寝る前3時間)
消化器系統に血液がある状態だと、筋肉へ血行が少なくなる為、筋疲労が起こりやすくなります。
また傷の治りが悪くなります。

風邪をひかない(体調を崩さない)
風邪をひく(体調を崩す)ことによって体の抵抗力がなくなると、
体の弱いところ(患部)に負担がかかり悪影響が出てきます。

きついサポーターやコルセットの使用は避ける
体は圧迫や固定を嫌います。
圧が加わったり、固定されると筋肉の働きが抑制され筋力が低下してきます。
★ 保温性の緩いサポーターなら良いです。



◆その他
基礎生活→規則正しい食生活・睡眠・歩き方(手を振って、膝を上げて歩く)
予防→運動(負荷をかけて運動しない・毎日繰り返し行う)


早く治す為や再発しない為に最低限必要なことです。